院長あいさつ

ご挨拶

院長 松 尾  洋一郎 平成22年2月1日から縁あって、県北の三次の地で松尾整形外科リハビリクリニックおよび介護の通所リハビリe-careを開業させて頂きました。

 人口規模において三次市5万3千人、庄原市3万6千人、安芸高田市2万9千人(平成29年8月現在)であり、高齢化率(65歳以上の人口割合)においては広島市内で24.2%であるのに対し、三次市では33.5%、庄原市においては41.5%、安芸高田市では38.4%にも達します。

 高齢者の比率が高い県北で開業するに当たり、高齢者に対する整形外科的治療はもとより、元気で動ける状態を出来るだけ長く続ける、つまり、健康寿命の延長に関して、少しでも貢献していければと考えております。

 一方、カープの梵選手、永川選手等、数多くのプロ野球選手を多く、輩出している土地柄でもあり、スポーツが非常に盛んな地域であるため、地域医療だけでなく、スポーツにも力を入れ、地域のスポーツ振興に貢献出来ればと考えております。

 最後になりますが、三次で開業するにあたり、平成21年3月には家族揃って、三次に引っ越してきました。妻も自然豊かな三次が大好きであり、又、息子も地元になじみ、色々と満喫しているようです。また、平成28年5月には両親を広島市内から三次に呼ぶことが出来、皆で賑やかに暮らさせて頂いております。又、庄原市西城町は父の生まれ故郷であり、そこには明治時代から続く、先祖代々の墓もあります。ご先祖様に呼ばれて県北にやってきたようにも思えます。三次に骨を埋めるつもりでおり、三次での開業を通して、三次市の発展に少しでも寄与することになればと思っております。宜しくお願い致します。